お茶のお稽古の時、うちの先生は結構厳しいので
概ね着物で出席する人が多いんです。
お茶ってこういうもんだと思ってたのですが、
他の教室で習ってる友人なんかに聞くと
洋服で通ってるんですって。
今は 洋服でもOK! マニキュアもOK!って言わないと
お弟子さんが集まらないのかもしれませんね。
基本的には お茶のお稽古にはマニキュアも×なんですよ。
さて、こんなお茶のお稽古の着ていく着物ですが
やっぱり小紋が多いですね。
小紋っていうのは 洋服で言うところの
プリント柄のワンピースって言ったところでしょうか。
ちょっとしたお洒落に着ていけるような着物です。
中には 飛び柄だったり、紋をつけたりして
ちょっとした場にも着ていける格をつくる場合もありますけど
基本的には くだけた集まりとか お洒落着ってかんじでしょうか。
他には やはり紬って方も多いです。
紬っていうのはその製作過程でも水を使うので 水に強いんです。
つまり、道中で雨が降ってしまった場合でも
紬の場合には ちょっと安心できます。
お召しって言われてる着物だと
雨の日に着た場合にはいっぺんで縮んでしまって着られなくなってしまいますので
要注意です。
さて、この紬という着物ですが、元々は普段着なんです。
今では お値段が高いから なかなか買うのも難しいのですけど
普段着なのでフォーマルな場には着ていけないんです。
このあたりが難しいですね。
高い=フォーマルな場にOK というわけには
いかないのが着物の難しいところです。
反対に 安い=普段着ってわけでもないんですよ。
色無地で紋がついてる場合、このお値段の5倍以上する紬よりも
フォーマルな場では格上ということになります。
そうそう みずほ信託銀行ってすごくいいみたいなんです。