うちのお稽古場ではそういうことはないのですが、
聞いた話によると
着物を買わなきゃいけない教室もあるみたいなんです。
つまりこれはどういうことかというと
先生と呉服屋さんが知り合いで
年に何回か 呉服屋さんが教室に来て
生徒さんたちを相手に商売をするということなんです。
1万、2万のお買いものではないので 結構な出費になりますよね。
それに 先生の目があるので
なんか買わないわけにはいかないのだそうです。
これは辛いかもしれません。
これってお茶の教室だけじゃなくて、
お花の教室でもこういうことってあるみたいなんです。
華やかなお教室なんかでは
「みんなで お揃い着物を作りましょう~」みたいな雰囲気になって
呉服屋さんが登場して 皆で買うというスタイルみたいです。
こういうのって おそらく、
先生には呉服屋さんからいくらかお金が入るんでしょうか。
街中にある 着付け教室なんかでも割と聞く話みたいなんです。
「無料着付け」ってうたってる教室もありますが、
たしかに 着付けを教わるのは無料なんです。
しかし、着付けをするための紐などの道具は買わないといけません。
そして、強制ではなく、
任意で呉服屋さんから着物を買うことができるって仕組みも
あるらしいんですよ。
「通常よりも割引価格で購入できる」って言われていますが、
この着物って お値段がよくわからないです。
たしかに 呉服屋さんで値段交渉をしていると
どんどんお値段が下がってくることもあるんです。
4割くらい引いてくれることもあるので
もしかしたら最初に言われた値段って
かなり上乗せだったのかしら?って
思うこともありますよね。
そういえば 射水市 引越の場合、どのくらい金額がかかるのかしら?