この時期になると 炉の前座るとほっとしますね。
夏場にお茶を点てる場合には
点前座である火窓前は拷問のような暑さなのでかなりつらいんですが
冬は火の近くが心地良いですね。
お茶は 本当にうまくできていまして、
時期に合わせて この火をお客様の近くに配置したりするんです。
夏場や 春でも暖かい時期は この赤い火を見ると
より暑くかんじますよね。
ですから 火を隠したりしています。
そして、秋から冬になると
火が恋しい時期になりますから 火をお客様の近くに置いて
そこでお点前をするわけなんです。
そういえば 夏はガラスの器を使ってみたり、
水を使って涼しさを演出したりしてますね。
こんな些細なことなんですが
目から入る情報ってのは結構大事なんですよ。
色の使い方もそうですね。
青は涼しさを演出しますし、オレンジや赤は暖かさを演出します。
これは 青は水や海を連想させて、
オレンジや赤は 火を連想するからなんです。
こういうのは 現代社会よりも昔のほうが 重宝したんじゃないかしら。
そういえば、家のカーテンも季節に応じて
変えるのがいいみたい。
通常はカーテンというのは
1年を通して同じものを使ってますよね。
っていうか 一度設置したら
ずーーっと変えないことがほとんど。
たまにクリーニングに出す時以外は
変えてないと思います。
しかし、この季節によってカーテンを変えると
体感温度が変わるみたいですよ。
これっていうのは やはり目から入る情報が
いかに私達の体に影響を与えているかってこと。
夏は涼しげな色にして、冬は暖かみのある色に変える。
こんな簡単なことですから 是非やってみたいですね。
そういえば 三重県 車 買取って すごくいいみたいなんです。気になります。