私達のように 昔から習ってるメンバーにとっては
お茶のお稽古ってのは和室ってのが当たり前。
そして、その和室には炉が切ってあるのが当たり前という世界です。
隣部屋には水屋があって そこで準備というのも当たり前。
誰かに教わってそういう感覚になったわけではなく、
昔からそういう場所に出入りしてて
それが当然だと思ってしまってるからでしょう。
さて、現代では マンションなんかだと和室がある部屋はとても少ないです。
あえて オプションで和室を作るとか そのようにしないと見つけるのって難しいのです。
そんな環境でもあるので なかなか和室でお稽古をするって感覚が育たないですね。
その上、現代の生活では畳に座るっていうこともありませんから
お稽古が苦痛って人もいるのです。
やっぱり 畳=正座は切っても切れない関係ですからね。
そんな今の時代にあったお教室を いずれ作りたいって思ってるんですよ。
たとえば、あえて洋室でのお稽古。
棚等を駆使して 椅子でお稽古ってのはどうかしら?
これだと 外国人にも教えることができますし、
PARTYの際に ちょっとお茶を点てるのも可能です。
そして、このスタイルだと 海外生活にも十分に対応できますしね。
正座が苦手というのは男性にとても多いです。
特に若い頃に 運動をすごくやってた方。
こういう方は 太ももの筋肉が張ってるので
正座をするのが厳しいみたいですよ。
そんな方にとっても こういった洋室でのお稽古は重宝すると思います。
和室ではなくて、洋室だからといっていい加減なものではなくて、
ちゃんとお流儀にそったやり方でやるのが
大事ですね。
そういえば 東京都墨田区 車 買取 って すごく評判がいいみたいですよ。